むかしの暦で今を楽しむ―旧暦と暮らす「ほぼ日」の12か月

CEPA的視点
コピーライター糸井重里が、主催するほぼ日刊イトイ新聞(略称:ほぼ日)が、江戸東京博物館の協力を得て旧暦の楽しみかたをお勧めするサイト。江戸東京博物館の近松鴻二氏、落語家の志の輔、糸井重里の対談が旧暦をとてもわかりやすく身近なものにしてくれます。

うるさいは漢字で「五月蠅い」。あれ?でも5月に蠅は飛んでない…旧暦の5月は新暦の6月でじめじめする頃。「五月蠅い」の蠅は、6月のハエのことなんですね。そうすると五月雨は梅雨時の長雨、五月晴れは梅雨の晴れ間。う~ん、五月晴れって5月のさわやかな晴れた日のことかと…といった具合に旧暦の感覚を楽しく知り、勘違いも正すことができるサイトです。
推薦者: 坂田

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