代表挨拶

一般社団法人CEPAジャパンは、日本市民の提案でありCOP10の成果である「国連生物多様性の10年」を推進するため、旧生物多様性条約市民ネットワーク普及啓発、開発、TEEBの3つの作業部会が1つになって設立されました。

 

生物多様性をもっと身近に感じてもらうために、わかりやすく「広報・教育・普及啓発(CEPA)」する、つまり「伝える」仕組みを考え行動する組織として、これからの10年を地球を守るラストチャンスの10年ととらえて、COP10で採択された「愛知目標」の達成を目指します。

 

生物多様性条約は地球市民の生活基本法であり、生物多様性は私たちの暮らしを支える恵みそのもの。「決議と暮らしをつなぐ」ため、さまざまな地域で「伝承」されてきた暮らしの知恵を学びながら、生物多様性に支えられ災害にも強い地域作りに向けて、政府、自治体、企業、学術研究機関とつながりを深めながら、現代の「伝承者」となって取組んでまいります。

 

一般社団法人CEPAジャパン代表 川廷 昌弘

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