5/18快晴のみどりの自然観察会
国連生物多様性の日を記念して、都会の真ん中、日比谷公園で身近な生き物つながりから生物多様性を実感してもらえる自然観察会を開催しました。
緑が美しく、クスノキやスダジイの花が咲き、アオスジアゲハが飛び交う初夏の清々しい一日でした。植え込みの低木ではテントウムシの幼虫~成虫がたくさん見つかり、アブラムシとの関係、タネを飛ばしアリに運んでもらう植物との関係、水辺があるからこそみられる美しいイトトンボなど様々な生き物のつながりが観られました。
3コースに分けたエリアごとに少人数グループで1回50分のご案内をしました。日比谷公園の歴史も踏まえながらゆっくり観察して歩き、都会のオアシスでの多様な生き物たちの営みにふれることができました。
子供たちのグループは虫さがしや野遊びを楽しみまがら、自然にふれる体験ができました。
思わぬところにカメの産卵!外来種として増えているミシシッピーアカミミガメがバラ園の草地に産卵しているところでした。公園散歩の人たちから注目を浴びていましたが、これも日比谷公園に住んでいる生き物の営みの1つなのでしょう。
「みどりの自然観察会」in 日比谷公園 実施報告
実施日:5月18日(日) 9:30~14:30
場所:日比谷公園
主催:NACOT(自然観察指導員東京連絡会)、CEPAジャパン
一般参加者数:123名
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